診療案内|新宿で精神科・心療内科をお探しの方は【POMこころクリニック新宿】まで

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精神科

気分障害

  • 気分がひどく落ち込む
  • 思いつきで衝動的な行動を
    してしまう
  • 育児への不安や
    イライラを常に感じる

気分障害は、うつ病・双極性障害・産後うつなどを含む、感情の調節が難しくなる病気の総称です。脳や身体、環境など複合的な要因が絡み合って生じるものであり、本人の意志や性格の問題ではありません。憂うつな気分や意欲の低下が続いたり、気分の波が激しくなったりと、症状の現れ方は人によって異なります。
当院では、薬物療法や、認知行動療法などの精神療法を組み合わせながら、無理のない回復を一緒にめざしていきます。お仕事でお困りごとがある場合も、お気軽にご相談ください。

気分障害

発達障がい

  • 人とのコミュニケーションが苦手
  • 集中力が続かず、
    じっとしていられない
  • 社会生活で生きづらさを感じる

発達障がいには、注意欠如・多動症(ADHD)や自閉スペクトラム症(ASD)などがあります。幼少期には自覚がなかったものの、大人になってから仕事や生活の中で困りごとが顕在化し、初めて判明する方も増えています。おもに脳の特性が原因で、決して努力不足が原因ではないため、ご自身を責める必要はありません。
当院では、お一人お一人の特性に合わせて、環境調整や心理的支援、薬物療法などをご提案します。ADHDの不注意や多動性などの症状に用いる中枢神経刺激薬「コンサータ」も、適応を確認の上で処方が可能です。

発達障がい

依存症

  • お酒やギャンブル、ゲームなどが
    やめられない
  • 違法な薬物を使ってしまった
  • 依存のことで、生活や健康が心配

アルコールや薬物、ギャンブル、ゲームなどに依存してしまう原因は、意志の弱さではなくこころの病気が関係しています。院長は依存症に専門的に携わってきた経験があり、「やめたくてもやめられない」といったお悩みを抱える多くの方々を診療してきました。
当院では、薬物依存症回復支援施設(一般社団法人カハナなど)や自助グループとも連携しながら、お一人お一人の不安にやさしく寄り添い、すこやかな回復に向けて一歩ずつ丁寧に治療を進めます。

依存症

神経症性障害
(不安障害)

  • 突然、激しい動悸に襲われる
  • 人前に出ると
    極度に緊張してしまう
  • 戸締まりを何度も確認しないと
    気が済まない

パニック障害や社交不安障害などの神経症性障害(不安障害)、および強迫性障害などは、強い不安や恐怖、こだわりによって日常生活に支障をきたす病気です。これらは、脳の特性や気質、環境の変化などが複合的に関わって生じると考えられています。
当院ではお一人お一人のつらいお気持ちにやさしく寄り添い、症状を和らげる薬物療法や、不安への向き合い方を少しずつ変えていく認知行動療法などを組み合わせ、無理のないペースで治療を進めます。

神経症性障害(不安障害)

睡眠障害

  • 夜中に何度も目が覚める
  • 日中に強い眠気に襲われる
  • 寝ている間に足がムズムズする

睡眠障害とは、寝つきの悪さ・夜中の目覚め・過眠など、睡眠に関するさまざまな困難を指します。背景にはストレスや生活習慣に加え、うつ病・不安障害などの精神疾患が関係していることも少なくありません。単なる寝不足で片づけず、原因を丁寧に調べることが大切です。
当院では問診をもとに適切な診断を行い、薬物療法や睡眠衛生指導など、状態に合わせた治療をご提案いたします。

睡眠障害

統合失調症

  • 誰かに見張られている気がする
  • 周囲には聞こえない声が聞こえる
  • 考えがまとまらない

統合失調症は、感情や思考をまとめる脳の機能に乱れが生じる病気です。おもに思春期から青年期にかけて現れることが多く、脳内の神経伝達物質のバランスや、進学・就職といった環境の変化などが複雑に重なって起こると考えられています。
早期に適切な治療を始めるほど回復の見通しがよくなることがわかっています。当院では、薬物療法を中心に、患者さまの生活に寄り添った継続的なサポートを行います。

統合失調症

愛着障害、PTSD

  • 人と信頼関係を築くのが難しい
  • 拒絶に対する不安を強く感じる
  • 過去のつらい経験が
    突然よみがえり、
    パニックが起きる

過去のつらい体験や生育環境が、現在の対人関係・感情・日常生活に影響を及ぼすことがあります。こうした状態はPTSD(心的外傷後ストレス障害)や複雑性PTSDと診断されることがあり、「愛着障害」と呼ばれることもあります。「人を信頼できない」「突然フラッシュバックが起きる」など、症状の現れ方は人によって異なります。
体験をすべて語ることが、治療の前提ではありません。当院では、患者さまのペースを大切にしながら、丁寧に回復を支援いたします。

愛着障害、PTSD

認知症

  • 同じことを何度も聞いてしまう
  • 日付や場所の感覚に不安がある
  • 家族が認知症かもしれない

認知症は、脳の変化によって記憶・判断・言語などの認知機能が低下し、日常生活に支障をきたす病気です。アルツハイマー型・レビー小体型・脳血管性など種類はさまざまで、原因によって経過や治療法が異なります。
「年のせいかもしれない」と見過ごされやすいですが、早期に診断を受けることで、進行を緩やかにする治療や生活支援につなげることができます。ご本人はもちろんのこと、ご家族の方もお気軽にご相談ください。

認知症

心療内科

自律神経失調症

  • 動悸・めまい・倦怠感が続く
  • イライラして、怒りっぽくなった
  • 朝起きられず、
    夜になると眠れない

「自律神経失調症」は正式な診断名ではなく、交感神経と副交感神経のバランスが乱れることで動悸・めまい・頭痛・倦怠感・消化器症状などが現れる状態の総称です。
背景にはストレス・睡眠の乱れ・生活習慣などが関係していることが多く、まず身体疾患の有無を確認します。その上で、当院では薬物療法と生活習慣の改善を組み合わせて、無理のないペースで治療を進めます。

自律神経失調症

摂食障害

  • 食べることへの強い罪悪感がある
  • 過食や嘔吐を繰り返してしまう
  • 体重や体型への
    強いこだわりがある

摂食障害は、食行動の乱れを中心に、体重・体型への強いこだわりや自己評価の歪みを伴う病気です。神経性やせ症・神経性過食症・過食性障害などの種類があり、身体的な合併症を引き起こすこともあります。
「意志が弱いから食べられない」「食べすぎてしまう」のではなく、脳とこころの働きに関わる疾患です。一人で抱え込まず、早期に専門的なサポートにつながることが回復への大切な一歩となります。

摂食障害

過敏性腸症候群など

  • ストレスでお腹の調子が悪い
  • 下痢が続いているのに
    検査で異常がない
  • トイレのことが心配で外出が怖い

過敏性腸症候群(IBS)は、検査では腸に異常がないにも関わらず、腹痛・下痢・便秘・腹部膨満感などが慢性的に続く疾患です。ストレスや不安が症状を悪化させることが多く、消化器症状と心理的な要因が密接に関係しています。
内科での治療と並行して、精神科・心療内科的なアプローチが症状の改善に有効な場合があります。当院では、腸とこころの両面から状態を評価し、薬物療法や生活指導を組み合わせた治療をご提案します。

過敏性腸症候群など

ご相談

休職相談

  • 仕事のストレスで眠れない
  • 動悸や吐き気がして出社が難しい
  • 職場の人間関係がつらい

心身の限界を超えても「まだ頑張れる」と感じてしまう方は多くいらっしゃいます。当院の休職相談では、現在の症状を丁寧に評価した上で、休養が必要かどうかを医学的な視点からご説明します。
診断書の作成はもちろん、職場への伝え方や療養中の過ごし方、復職に向けた準備まで、回復の各段階に寄り添いながらサポートいたします。一人で抱え込まず、まずはご相談ください。

休職相談

メンタルヘルス相談

  • 気分の落ち込みや不安が続く
  • 誰かに話を聞いてほしい
  • 家族や職場のことで、
    こころが疲れてきた

「病気というほどではないかもしれない」と感じていても、こころの不調を放置することで症状が深刻化することがあります。メンタルヘルス相談では、診断や治療の前段階として、現在のお気持ちや生活の状況を丁寧にうかがいます。
話すことで気持ちが整理され、必要なサポートが見えてくることも少なくありません。敷居を高く考えず、まずはお悩みや感じていることを話しにきてみませんか。

メンタルヘルス相談

家族相談

  • 依存症の家族への接し方が
    わからない
  • 親のもの忘れが進んでいる
  • うつ病の家族のケアに疲れてきた

ご家族の依存症や認知症、うつ病など、こころや行動の変化にお困りの方からのご相談を承ります。「本人が受診を嫌がる」「どう声をかければいいかわからない」「支え続けることに疲れてしまった」など、ご家族だからこそ抱えるお悩みは少なくありません。
当院では、ご本人が来院されない場合でも、ご家族からお話をうかがうことができます。ご家族自身の心身の負担についても、どうぞ遠慮なくお話しください。

家族相談

連携している回復支援施設